財産と引き換えに借金を弁済する手続きです。特に財産などが無ければ、「同時廃止」という簡易的な事件となり、およそ半年ほどで、借金がなくなります。(生活に必要な家財道具は失わずに済みます。) 不動産などがある場合は「破産管財」という事件となり、さまざまな制限がでてきます。 自己破産は免責を許可(借金を免除してもらうこと)が一番重要です。破産の原因がギャンブルや著しい浪費などの場合は、免責不許可事由となり免責が下りない場合もございます。 詳しくはご相談下さい。
●借金が原則全額免除されます。(税金関係などは除外)●家財道具など生活に必要なものは守られます。●選挙権を失うこともありません。
×資格制限があります。(弁護士・外交員・警備員など)×官報公告に公示されます。(一般の方はほとんど閲覧されることはありません。)×信用情報機関に記載され、数年間のローンなどが受けにくくなります。